
2011年4月28日、天気も良かったので近くの林道三境線(さんきょうせん)を走ってきました。
これからのGWから夏にかけて近場でツーリングを考えてる人も多いと思います。例えば東京方面から日光方面に行くのに、こんな林道を通って見るのも楽しいかと思います。このルートで行くと20km以上は信号が無く、道も当然空いているので走りやすいと思います。ただ、道幅が狭いのと少しだけ悪路なのでそれが苦手でない人にはお勧めです。
下に地図を貼り付けました。ルート上に印が付いてあるところはその下に画像と注釈を入れました。印の番号と画像の番号とでリンクしています。
より大きな地図で 林道三境線 を表示
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↑01の画像です。このあたりは普通に走りやすい田舎の道路です。
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↑02の画像です。センターラインの色が変わりました。ぐんぐん走れます。この先、足利CCというゴルフコースを目指して走ります。(大きな看板があったと思います)民家が多くなって左に曲がる道があったらそこを左です。ww
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↑03の画像です。足利CCを過ぎると一気に道が狭くなります。いわゆる1.5車線。車だと気を使う道路ですがバイクならそれほどでもないってとこでしょうか。
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↑04の画像です。分岐点です。左が松田、右が梅田です。右に行きます。
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↑05の画像です。なんとここから数キロの間は125cc~400ccまでのバイクは土日と休日は通行不可になってます。これは20年以上前にバリバリ伝説が流行った頃にこうなりました。自分はこれで捕まったという話しを聞いたことが無いので余裕で行っちゃいます。(もちろん交通違反です)
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↑06の画像です。例の通ってはいけないところを過ぎました。ここを右方向ですが、写真左手のところに公衆トイレと広場と自販機があるのでここで小休止したいところです。
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↑07の画像です。夏の川遊びかバーベキューに良い場所がありました(先客が無ければ)。昔この辺で沢がにを取りました。今の子供は採り方を知ってるのでしょうか。
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↑08の画像です。このあたりから道幅が狭くなってきます。道路にも落ち葉や砂や湧き水などいろんなものが乗ってきます。
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09の画像もう一枚↓

↑08の画像(2枚)です。分岐点です。まっすぐ行くと突き当たるのでここは左です。正確にはここから林道三境線です。そろそろ林道に飽きてくる頃ですが、まだまだ続きます。
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↑10の画像です。道路上の日陰の部分にバスケットボールくらいの大きさの石があるのはわかりますでしょうか。ちょっとした罠のようですが、この前の地震の影響でしょうか、ところどころでこのくらいの落石は見られます。車は問題なく通れますが、こういう場所で休憩しないようにしましょう。
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↑11の画像です。大体こういう感じの山道です。ほとんど人の気配がありません。
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↑12の画像です。見晴らしの良いところで休憩しました。きっと夜は星がすごくキレイか、遠くで街の明かりが見えるかのどちらかでしょうが、自分は恐いので夜に来る気はありません。
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↑13の画像です。落石あと。さっさと通りすぎます。
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↑14の画像です。草木ダム方面から松田へ行く場合には一番わかりずらい場所でしょう。画像の左奥が林道三境線の入り口です。自分は左奥から手前側に行きました。
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↑15の画像です。草木ダムがある草木湖の中ほどにある草木橋です。
16の画像↓

↑16の画像です。草木ダムの展望台で地図を撮りました。
——<思ったことなど>—–
このルートは車だと楽しくないと思う。道幅が狭いのと路面も悪いしコーナーも多すぎる。きっと助手席に乗ってこのルートを走ったら気持ち悪くなると思う。
ぜんぜん話しが違うけどスキーのインストラクターで「理屈ぬきにとにかく滑って滑りまくれ」という人が居た。というのはとにかく滑りまくれば自分に合ったペースや疲れない体の使い方が自然と出来るようになるし、疲れないというのは無理と無駄がない自然なフォームと力加減が出来るようになる。ということらしい。
バイクもこんなコーナーが飽きるほどあったりコンディションが悪い道を走りまくれば、そのうちに自然とうまくなるんじゃないかと思ってる。きっとうまい人は複数人でこんなコースを行くと、ペース配分がやたらうまいと思う。自分はヘタだから一人で走りたいけど。
——<思ったこと以上>—–